上尾で愛用のカフェが閉店してしまった…。

上尾でいつもちょっとした気分転換や、集中して作業したいときに利用していたカフェ「francefrance」が閉店してしまった。いつものようにちょっと寄って行こうと思ったら、什器のの運び出しをしていた。

「ああ、改装するのかな?…」

と思っていると小さい張り紙が…

<<~~~により閉店することとなりました~~>>

「えーーーーー???マジかよ…」

こういうことありませんか?結構いつも使っている場所がなくなってしまうのは悲しいことですよね。しかも自分が住んでいる街にある店が閉店するって、理由が分からないですがなんだが街がひとつ衰退してしまったようで悲しいんです。

もちろんネガティブな理由がすべてでないケースも往々にしてあります。しかしながら、客が足りないからという理由は大小あれど、あると思うんですね。

客層を分析したり、ランチを始めてみたり、価格帯を見なおしたり、いろいろな努力をされている店長さんなり店舗経営者さんはいると思います。それでも撤退を強いられることもある。
リアルの店舗、飲食店のマネージメントに関してはプロの皆さん、しかしながらインターネットに関してはプロではありません。

私たちはインターネットによって復活した飲食店さんをいくつも見て来ました。
もちろん、ホームページを立ち上げたらいきなり客足が増えるなんてことは、当たり前ですがありません。ホームページを活用して、インターネットを活用してそのポテンシャルを最大限に活用するような店主さんだから出来たことだと思います。

わたしたちは愛する街の衰退を見たくありません。発展を見続けたいと思っています。
一緒にWebという戦略を組み立てて行きませんか?やれることはやってからでも閉店という決断は遅くないと思います。